もてなしのリズム(シリア)pstudiowatanabe2021年5月7日読了時間: 1分コーヒー豆を煎ると、テントに良い香りが漂った。ベドウィンの主人は木製の臼と杵でその豆をついて挽く。その音が作るリズムに合わせて歌いだした。子どもたちがウキウキして近くへ寄って来た。さらにカルダモンが加えられ香りが変わった。アラビックコーヒーが出てくるまでの長い時間も沙漠の大事な客へのもてなしだった。©Mitsuya Watanabe
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